テーマ:新しい経済

★新しい経済・仮説で更なる検討が必要な部分

ボクの考えている構想で、まだ怪しいと感じている肝心な部分はなにか? つまるところ以下の点に集約されるかもしれない 子育て支援で保育士の給与を上げる、若い男性社員の労働時間を制限する、 建築、運輸、観光、IT開発といったドメスティック業種で中小企業を統合・中企業化して価格の過当競争を排除する (飲食業などでも同じアプローチ…
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トランプ新大統領に期待していたこと

新大統領が就任するという1月20日の時点で、すでにこの大統領が長くもたないと分かっていることは、寂しいことに感じる。 記者会見をろくに開かずTwitterで好き放題な発言をするのみならず、初めて開いた会見では記者の質問を受け付けず「無礼」と退けた態度は、民主党系だけでなく共和党系米国メディアさえ怒らせた。品性のなさではフィリピンの…
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薬価の問題

前代未聞の破天荒な言動で民主党系の米国メディアから虫けらのように嫌われているトランプだが、 一つだけ「おっ、意外にいいところついてきたじゃん」という発言が11日の初めての記者会見の中にあった。 訂正-トランプ氏、薬価改革を表明 製薬会社を批判 Reuter 2017年 01月 12日 09:31 JST http://jp…
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成長神話はもうない 国民は新しい経済を求めている

これまで政府や日銀は財政出動や金利政策など様々な手段を試みてきたが、ここ20年間日本のGDP成長率を押し上げることはできなかった。 阪神淡路大震災、東日本大震災が様々な生産を停止させGDPを押し下げたというのは一時的で、その復興にはより以上の付加価値が数年にわたりつぎ込まれている。 ドローンやAIやIoTといった技術革新による産業イ…
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スティグリッツの経済改革(2) 基盤理論

スティグリッツの『世界の99%を貧困にする経済』から スティグリッツの批判は表面的なものでなく、現代の金融経済(金融が経済を乗っ取った状態)の根底にある通貨経済学の基盤であるフリードマン(シカゴ学派・自由市場原理主義)の理論そのものへの批判に端を発している。 フリードマンの学説・マネタリズム(通貨管理経済政策)では、政府は一定の…
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スティグリッツの考える経済改革(1)

スティグリッツ著『世界の99%を貧困にする経済』から 彼が考える現代経済の根本的な問題点の一つについて概説する。 貧しいユダヤ系の家庭で育った彼は労働階級のための経済を研究し続けてきたようで、同じユダヤ系のスウェーデン国立銀行賞(俗にいうノーベル経済学賞)受賞のフリードマン(新自由主義)やクルーグマン(新ケインズ流派)らとは…
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